2009年01月17日
ハドソン川の飛行機事故、その時ニューヨークでは
皆さん、もうニュースでご存知だと思います。「US Lirlineの飛行機がハドソン川に不時着し、奇跡的にどなたも亡くならなかった」出来事ですが、私のいるオフィスから2~3キロ離れた所で起きた事故だったんです。そのときのマンハッタンの様子をお伝えしましょう。
もう昨日のこととなりますが、午前中には雪が降り、おまけに最高気温が-10℃位までしか上がらない特別寒い真冬日だったんです。そんな日の昼過ぎに、にわかにポリスカー、消防車のサイレンが何時も以上に響き何事かと思っていると、インターネットのニュース速報で事故を知りました。墜落ではなく不時着という事、しかも救出が順調で亡くなられた方が居ないということがわかり、ほっとしたところです。
でもこんなに寒い日に、命が助かったとはいえ、川の水に浸かった乗客/乗務員の方はさぞかし寒かったことと思います。 奇跡的とは正にこの事なんでしょうね。
こんな明るいニュースが不景気で気持ちの暗くなりがちな人を勇気付けてくれると良いのですが。
もう昨日のこととなりますが、午前中には雪が降り、おまけに最高気温が-10℃位までしか上がらない特別寒い真冬日だったんです。そんな日の昼過ぎに、にわかにポリスカー、消防車のサイレンが何時も以上に響き何事かと思っていると、インターネットのニュース速報で事故を知りました。墜落ではなく不時着という事、しかも救出が順調で亡くなられた方が居ないということがわかり、ほっとしたところです。
でもこんなに寒い日に、命が助かったとはいえ、川の水に浸かった乗客/乗務員の方はさぞかし寒かったことと思います。 奇跡的とは正にこの事なんでしょうね。
こんな明るいニュースが不景気で気持ちの暗くなりがちな人を勇気付けてくれると良いのですが。